ホテル日航東京のデザートは
「上質」それでいて
「親しみやすい」ものなんです。

柿沼 理恵さん
ホテル日航東京・パティシエ
2005年、ホテル日航東京に入社し、その後実施された社内コンクールで二度の入賞を果たした未来の巨匠!若手パティシエ・柿沼理恵さん。このホテルでのデザート作りも3年目に突入しました。今回は2story取材班が彼女の素顔に迫ります!

[インタビュー・構成] 2story取材班

ホテル日航東京

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小柄な体を大きく見せる、芯のある堂々とした印象の柿沼さん。

でもひとたび笑うと親しみやすい雰囲気に包まれます。

外国帰りのパティシエが趣向を凝らした、個性的なデザートが話題にのぼる昨今。

“上質”でありながら“親しみやすい”デザート…?

一聞すると、彼女のその言葉は相反しているようにも思えます。

一体、どういうことなのでしょう?

「う〜ん…いい意味で、“クセ”がないんですよ。」

“クセ”がない…?

「個人のショップは“私のケーキを食べて!”というオーナーの色を思いきり出せる場所、そんなイメージがあるんです。でも、さまざまな層のお客様が美味しく食べられるものこそホテルのデザートだと私は思います。」

27歳。ホテルパティシエならではのポリシーを抱いた彼女。これまで一体どのような道を歩んできたのでしょうか?

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