[インタビュー・構成] 2story取材班
小柄な体を大きく見せる、芯のある堂々とした印象の柿沼さん。
でもひとたび笑うと親しみやすい雰囲気に包まれます。
外国帰りのパティシエが趣向を凝らした、個性的なデザートが話題にのぼる昨今。
“上質”でありながら“親しみやすい”デザート…?
一聞すると、彼女のその言葉は相反しているようにも思えます。
一体、どういうことなのでしょう?
「う〜ん…いい意味で、“クセ”がないんですよ。」
“クセ”がない…?
「個人のショップは“私のケーキを食べて!”というオーナーの色を思いきり出せる場所、そんなイメージがあるんです。でも、さまざまな層のお客様が美味しく食べられるものこそホテルのデザートだと私は思います。」
27歳。ホテルパティシエならではのポリシーを抱いた彼女。これまで一体どのような道を歩んできたのでしょうか?
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2008/07/01 UP ホテル日航東京・マーケティンググループ |
| 鈴木 智貴さん 「お客様へのプレゼントなんです。」 |
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2008/05/01 UP ホテル日航東京・パティシエ |
| 柿沼 理恵さん 「つらかったこと…?ないです!」 |
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