▼ シェフパティシエ・渡邉さん

それは、ホテル日航東京との出会い。
自分のお店を持つ?レストランに勤める? それとも…。
パティシエとしてさまざまな道が開けていた中で、彼女は、子どもから若いご夫婦・ご年配の方まで、幅広い層のお客様が訪れる場所を選びました。
「お菓子の作り方は、自分でいくらでも勉強できるもの。
個人経営のお店では味わえない、 たくさんの人々が関わり合うような企業とか組織とか、もっと大きな世界を知らなきゃ!と思いました。」
その時、柿沼さんは25歳。
“飛び込むなら今しかない”
そんな思いが彼女の背中を後押ししました。
ホテル日航東京といえば東京都内有数のホテル。
その館内にあるケーキカウンターに並ぶケーキや、レストラン「オーシャン ダイニング」のデザートを仕上げ、その後はほぼ毎日、婚礼デザートの試食品作りを担当しています。
「パティスリーの上司・部下の関係だけでなく、マーケティンググループ・婚礼担当…
色々な立場の人とのつながりを感じながら働いています。充実していますよ!」
ホテル日航東京の第一線で働くベテランから若手までのシェフやパティシエたちが競い合う社内コンクールでは、独自の創造力を発揮し、オリジナル作品で見事グランプリを獲得。日々の成果が目に見える形で認められることとなりました。
