【ホテルヘリテイジ】

ガーデナー 水野 忠夫さん

【06】ヘリテイジの森へ、一度来てみてよ!

俺の時も、ヘリテイジのウエディングに出逢っていたらなぁ…

「あの頃に戻れるなら、女房ともう一度ヘリテイジで結婚式をやり直したいな(笑)」

水野さんを含めたスタッフのみなさんは口を揃えて言います。

「壮大な自然に包まれたこの地で、自分たちが愛情込めて手掛けたこのガーデンチャペルで、夫婦が生まれていく。それを誇りに思うよ」

柔らかな陽光が降り注ぐ熊谷の青空の下、ガーデンチャペルを見つめながら凛とした表情で話してくれた水野さん。ご自身はどのような結婚式を挙げられたのでしょうか?

まわりを楽しませたい、新しい結婚式がやりたかった

水野さんが結婚された時代、結婚式は家でやるのが当たり前でした。その中で、地域では初めて、専門式場で結婚式を挙げられたそうです。

「もう40年も前の話だよ(笑)。結婚式に限らず、まだ誰もやっていない新しいことをやるのが好きだった。8人兄弟の中で一番ワガママを聞いてもらったし、お金のかかる子供だったと思うね。親父とお袋には本当に感謝していますよ」

ご自身の結婚式で特に印象に残っている出来事はあるのでしょうか?

「披露宴後にみんなに見送られながら、そのまま車で東北に新婚旅行に出かける時のことだった。当時としては憧れのスポーツカーでね。出発と同時にガラガラガラガラ〜!!!ってものすごい音がして、友達がたくさんの缶を紐でくくりつけていたことに初めて気付いたんだよ。仕方なくそのまま誰も見えなくなる場所まで行ったんだけど、エラく恥ずかしかったな〜(笑)」

目尻を下げながらそんな大切な思い出を語ってくれた水野さんに、これからヘリテイジで結婚式を挙げられるおふたりへのメッセージをお願いしました。

ヘリテイジの大きな森で、でっかく羽ばたいてほしい

「結婚式は何十年経っても決して忘れない、一生の思い出。せっかくお金かけるんだから、ヘリテイジのでっかい空の下で、大らかな気持ちで旅立って行ってほしいよ。オレとカミさんみたいに、何十年経っても幸せでいてほしい(笑)」

ヘリテイジウエディングの舞台、グランド・ヘリテイジ庭園を支える “緑の番人” 水野忠夫さん。これからもここを訪れるカップルや多くのお客様の目を楽しませ、心を和ませてくれることでしょう。

[インタビュー・構成] 2story取材班

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『広大なガーデンで、でっかく羽ばたいてほしい』
自然に包まれたウエディングを支える“緑の番人”がガーデンチャペルに注ぐ想いとは?

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