演出チーム 佐藤 邦臣さん


両親や親族、友人、知人。大切なゲストの記憶にいつまでも残るような、感動的な結婚式を創りたい。そう思った時に気になるのが“演出”。自分たちが選んだ幸せあふれるパーティールームに、一体どんな音楽が流れるのか。どんな映像や照明がゲストを魅了するのか…。なかなか具体的なイメージが湧きにくいものですね。そんな時、おふたりを心強くサポートする“お助けヒーロー”が、浦和ロイヤルパインズホテルには存在します。その名は、感動演出チーム『クリエイティブ パタンナーズ』。

音響・照明・映像・当日のオペレーションなど、それぞれの分野のプロ達が集結して生まれたスペシャリスト集団。2009年5月で、結成1周年を迎えます。語源である“パタンナー”とは、服飾デザイナーが描いた画をもとに型紙を起こす専門家を意味するもの。つまり、おふたりの思い描く理想や要望をあらゆる角度から見極め、オリジナリティあふれる結婚披露宴を総合的に演出していくことが、パタンナーズ最大のミッション。
「自分たちはあまり結婚式のイメージを持っていないと思っていても、“おふたりらしさ”は必ずどこかに隠れているものです。好きな音楽は?と聞かれた時になかなか出てこない、そんなじれったい思いも解消して差し上げたい。我々と雑談しながら盛り上がっていくうちに、いつの間にか演出が決まっていた…そんな気楽さやスムーズさが理想ですね。みなさんに結婚式をもっともっと楽しんでほしいんです。“結婚式は花嫁のためのもの”と、心のどこかで感じていらっしゃるご新郎様にも(笑)!」
パタンナーズ誕生の背景に込められた想いを語ってくれたのは、チームリーダーである佐藤邦臣(さとう くにおみ)さん。今回は演出のスペシャリストである彼を通じて、浦和ロイヤルパインズホテルウエディングの可能性を探ります。

佐藤さんを始めとするエディター、ミュージックプランナー、オペレーションプランナー、ビジュアルプランナー、演出に関わる4セクションのプロ達が連携を取りながら創り上げていくウエディング。その中で彼はどんな役割を果たしているのでしょうか?
「私の任務は、オーディオや映像設備の整った“パタンナーズルーム”で行われる新郎新婦様とのお打合せで、BGMを切り口にしながら結婚披露宴の全体像を膨らませていくこと。またブライダルフェアでは“演出コレクション”のプロデュースも担当しています」
パタンナーズルームにおいて、おふたりにインタビューしたり、アドバイスを添えながら“演出カルテ”を作り上げていく佐藤さんは、初対面にも関わらず、まるで“かかりつけのお医者さん”のような親近感や安心感、頼もしさを感じさせます。
彼の率いるパタンナーズが一体どんなプロ集団なのか、まずは最新演出の魅力がたっぷり詰まったブライダルフェアの様子を覗いてみましょう!
[インタビュー・構成] 2story取材班