宿泊課・ロビーサービス 山川 舞子さん
浦和の街と相思相愛
浦和。江戸時代、日本橋から数えて三番目の中山道の宿場町として栄えた街。そして今では浦和区として、政令指定都市「さいたま市」の行政・教育・文化の中枢地を担っています。
そこに街全体から愛されているホテルがある事を、みなさんはご存知ですか?
JR3線が交わる浦和駅の西口。
駅前の伊勢丹沿いの道すがらの足元にはサッカー選手の足跡レリーフ、そして真っ赤な旗(フラッグ)。さすがは浦和レッドダイヤモンズの本拠地!街全体の活気を実感しながら駅前を一歩抜けると、そこはもう昔ながらの温かい雰囲気に包まれた商店街。鰻の蒲焼が並んだショーケースに胸躍らせていると、目の前には地上94メートルにそびえ立つ建物が飛び込んできます。
そこは、浦和ロイヤルパインズホテル。
重厚な外観に、ふらりと躊躇なく足を踏み入れて行くたくさんの人々!
通りに面したガラス越しのペストリーショップや、多くのお客様でにぎわうレストランの様子にワクワクしながら館内に入ると、思わず「わぁっ…!」と声を漏らしてしまうほどの高い天井。
中山道をイメージさせる吹き抜けのモールに並んだ魅力的な店舗。
建物の3Fには、文教都市にふさわしい「うらわ美術館」も併設されています。
まさに、一日中居ても飽きない空間!
地域活性化を担う施設「浦和センチュリーシティ」の中核となっている浦和ロイヤルパインズホテルは、非日常的な品格と親しみやすさが融合したホテルなのです。
浦和ロイヤルパインズホテルのロビーで出逢うスタッフにもまた、親近感を感じることができます。
ロビーサービススタッフの山川 舞子さん。
パンツスーツをきりりと着こなし、颯爽とお客様のもとへ歩み寄っていきます。
すっと伸びた背筋、澄んだ瞳。
ひとたび挨拶を交わすと、その柔らかい口調に誰もが安心感を覚えます。
「浦和ロイヤルパインズホテルは “ 浦和の顔 ” になりたいと思っています!
やはり地域の方にも遠方からいらっしゃるお客様にも心地よく過ごして頂く事がとても大切ですね。」
そう力強く話す山川さん。
浦和ロイヤルパインズホテルのロビーには一体どのような思いが込められているのでしょうか…?
[インタビュー・構成] 2story取材班
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