宿泊課・ロビーサービス 山川 舞子さん
特別でない特別
わたしたちが一歩ホテルに足を踏み入れた瞬間、温かい視線をこちらに投げかけ、微笑みを浮かべながら迎え入れてくれるスタッフたち。
ドアマン、ベル、フロント・・・浦和ロイヤルパインズホテルでは、このようなロビーにいるスタッフたちを「ロビーサービス」と呼んでいます。
では、ロビーサービスとは具体的にどのようなお仕事なのでしょうか?
「宿泊に訪れたお客様のチェックイン・アテンドや館内、客室へご案内します。また、お食事などでいらっしゃったお客様をレストランや宴会場にお連れしたり、バス、タクシーの手配やお見送りなど、ホテルに関わるすべてが私達の仕事です。さいたまスタジアムがホテルの近くにあるので、浦和レッドダイヤモンズの選手、サポーターのお客様も多くいらっしゃいますよ!」
と、山川さん。様々な目的でホテルを訪れるお客様と最初に接するお仕事なんですね。だからこそ、幅広いお客様に浦和ロイヤルパインズホテルをわかりやすくご案内するのが重要な任務。
山川さんがロビーサービスを行う上で心がけていることとは?
「とにかく自分から積極的に近寄って行って声をかけることですね。お客様に対して “ 少しでも心地よく過ごしてもらうためにお役に立ちたい! ” という、ホテルのオープン当時から掲げている “ Something One ” の精神。それは行動であり言葉であり…私自身、先輩スタッフや仲間達の振る舞いに刺激を受けながら、日々試行錯誤しています!」
山川さんの小柄な身体に満ちあふれたエネルギーが周りの空気をふわっと華やかにします。
そんな山川さんにとって仕事をする上で欠かせないパートナーグッズはあるのでしょうか?
「このドアストッパーは必需品です。入社したときからずっと使っています。
客室に荷物をお運びする時や車椅子のお客様をご案内する時、常に両手を使えるよう、いつでも制服のポケットに入っています。実は、ここに書かれたニコちゃんマークは私の分身なんですよ。いつでも、お客様をサポートできるように。二人三脚で頑張っています(笑)!」
マジックでスマイルマークが書かれたドアストッパー。
色褪せ、使い込まれた様子のこのドアストッパーは山川さんとともに多くのお客様を支えてきたのです。
きっとこのマークを見るとお客様の笑顔を思い出して、疲れも吹き飛んでしまうのでしょうね!
そんな山川さんが活躍する浦和ロイヤルパインズホテルは、これまでに約4200組のカップルを祝福してきました。
ロビーサービスである山川さんは、浦和ロイヤルパインズホテルのウエディングにどのような思いを抱いているのでしょうか?
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