宿泊課・ロビーサービス 山川 舞子さん
“ 松ぼっくり ” に託された想い
「つい先日も “ 孫がこんなに大きくなったんだよ〜 ” と七五三の写真を見せながら彼女に楽しそうに話しかけていらっしゃるお客様がいました。お客様をすっと引き寄せるような雰囲気を山川は持っていると思いますね。」
前島さんは、若手である山川さんの印象をこう語ります。
第一印象で周囲の人々に感じさせる温かさや柔らかさ。
しかしながらその仕事ぶりは、女性らしい細やかな心遣いを持つ “ 情熱的なホテルマン ” 。同僚からも後輩からも頼りにされる存在だと言います。そのギャップが最大の魅力なのかも知れませんね!
「一緒に働くロビースタッフの仲間たちも、和気あいあいとして何でも話せる “ 家族 ” のような存在です。上司の方のお子様の話題で盛り上がったり。それに、常に改善点をお互いに指摘し合い、言うべきことは言う、そんなけじめのついた仲間です。」
その表情から、山川さんが抱くチームへの信頼と結束の強さを感じます。
浦和ロイヤルパインズホテルのロビーサービスの目指す方向について、山川さんの上司であるロビーサービスの前島マネージャーはこう語ります。
「みなさんは浦和ロイヤルパインズホテルのロゴを見たことがありますか?松ぼっくりの形をイメージさせた鮮やかなオレンジ・緑・青。太陽と大地と海、自然が調和した姿を表しています。 “ 自らのおかれた環境を美しくすれば、人の心も美しくなる ” というようなサービスの精神が込められていて、このロゴがあるから私達は一つになれる!そんなフラッグシップですね。このロゴに象徴される想いを大切にして、スタッフ一人一人が “ Something One ” をさらに磨いていけば、もっともっとお客様に愛されるホテルになっていくと確信しています。」
開業当時から浦和ロイヤルパインズホテルを創り上げてきたスタッフ全員に流れる信念。
そして現在の社員にも変わらずに受け継がれている精神。
お客様に対して何かしてあげたいという気持ちの小さな積み重ねが、ホテル全体の大きな魅力となって表れているんですね!
「浦和の街は私達の想いをわかってくれている、評価してくれている、そんな風に感じられることが何よりも嬉しいです。」
はじけるような笑顔で話す、ロビーサービスの山川さん。
これからの浦和ロイヤルパインズホテルの未来像を描くに欠かせない、ロビースタッフチームの一員である山川さんは、一体どのような結婚観を持っているのでしょうか?
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