宿泊課・ロビーサービス 山川 舞子さん
いつもあたたかくゲストをお迎えします!
「結婚観。…ありがちかもしれませんが、自分の両親のような結婚がしたいです。
何歳になっても夫婦で出かけるような…。たくさんのアルバムを作れる2人になりたいですね。」
山川さんが憧れるいつまでも仲の良いご夫婦が浦和ロイヤルパインズホテルに訪れてくださることを誇らしく思うそうです。
ウエディングとも密接に関わるロビーサービスについてブライダルコンシェルジュである田沢さんにお聞きしました。
「結婚式という一生に一度の一大イベントの中で最初と最後の場所はどこだと思いますか?実は、ロビーなんです。私達ブライダルスタッフにとってもロビーサービスのメンバーはとても頼もしい存在。 “ ああ、この人たちなら安心して、お客様を出迎え、お見送りしていただける ” そう、心から信頼しています。」
ロビーはホテルの顔。ロビーサービススタッフに浦和ロイヤルパインズホテルの真髄が息づいているのですね。
「9年前、ホテルは開業しました。洗練されたデザインの内装、開放的な空間。でも、そこには誰もいませんでした。タクシーさえも一台も止まっていない。とにかく真っ白でした。その浦和ロイヤルパインズホテルを色付けてくれたのは1人1人のお客様。
みるみるうちに心温かい空間に成長していったと言います。
これからもここを訪れてくださるお客様と一緒に、10年後、20年後の浦和ロイヤルパインズホテルを創っていきたいです。」
そう、目を輝かせて語る山川さん。
開業当時の思いが、今の若い社員にも受け継がれている事がしっかりと伝わってきます。
ホテルに心地良さを求め訪れるお客様。そして、お客様のための空間作りに挑み続けるホテル。
懐かしく活気のある街・浦和。
ここに、街と相思相愛のホテルがあります。
最後に山川さんの今後の目標についてお聞きしました。
「 “ ホテルを創り上げるには10年かかる ” ある先輩の言葉です…つまり2009年、開業10周年を迎えて浦和ロイヤルパインズホテルは一人前になれる、そんな非常に大きな節目だと思っています。
来年10月を迎えた時にこの浦和ロイヤルパインズホテルが一人前の “ 大人 ” であるために、私にしか出来ない仕事を精一杯やりたい!ホテルに貢献したい!そんな気持ちでいっぱいです。」
[インタビュー・構成] 2story取材班
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